2010年02月04日

SANYO カーボンフレーム採用の電動ハイブリッド自転車



三洋電機株式会社は、乗ったまま発電・充電する回生充電機能「ループチャージ」と、前輪(電動)と後輪(人力)の両方で駆動する「両輪駆動方式」を採用した電動ハイブリッド自転車を、「eneloop bike(エネループ バイク)」として、2009年2月に発売しました。電動自転車としては世界初のカーボンフレームを採用したスポーツタイプの電動ハイブリッド自転車が「CY-SPK227」。

回生充電とは、下り坂やブレーキをかけた際に電気を発電させ、それを再利用するという仕組み。これって他社にはない機能で、すごく興味があります。で、パっと頭に浮かぶのが、出発点に必ず戻ってくる訳だし、単純に、登ったら下る、下ったら登る、つまり、消費電力と発電量の差が狭まれば、充電も少なくてすむってこと。まーそんなに期待するほど発電しないと思うけど、他の電動アシスト自転車に比べ、走行距離が2倍3倍のびるなら、本気で考えちゃうね!。

CY-SPK227」の価格は62万7900円で2009年10月から受注生産で販売が開始されてます。

電動ハイブリッド自転車「エネループ バイク」に2車種追加
posted by 電動アシスト自転車 at 12:28| 電動ハイブリッド自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近年の電動アシスト自転車ブーム

電動アシスト自転車は1993年にヤマハ発動機から発売されて以来、高齢者や主婦層を中心に伸びてきました。その後パナソニック三洋電機なども参入し、ブリヂストンもヤマハ発動機製をOEM販売するなどして市場はさらに拡大。折りたたみ式や3人乗り、超軽量型、ファッション性を追求したスポーツタイプなどで商品開発を競ています。エコブームにも効果的とあって、営業用に採用する企業が増えています。最近では、鹿児島市や山形県酒田市など一部の自治体で購入に際して補助金を支給するなど、普及に向けた取り組みを強化しています。
posted by 電動アシスト自転車 at 01:00| 電動アシスト自転車について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

山梨県富士河口湖町、電動アシスト自転車で河口湖巡りを

富士河口湖町で町づくりに取り組む、「富士河口湖名物開発委員会」 は河口湖観光に電動アシスト自転車を使ってもらおうと、2月1日に電動アシスト自転車の試乗会を開いた。

 観光事業として電動アシスト自転車のレンタルは、神奈川県・箱根や鎌倉、山梨県でも昨年10月から甲府駅で始めた。

そこで富士河口湖町でも、貸しボート屋、旅館、食堂など約10カ所に、計50台をレンタル用として一括購入する計画。来月3月2日の貸し出しスタートに向けて、レンタル料金や、「乗り捨て」を可能にする運用方法を詰めている。

富士河口湖町も「渋滞緩和につながり、ゆっくり観光してもらうことができる」と全面的にバックアップする姿勢だ。
posted by 電動アシスト自転車 at 19:08| 電動アシスト自転車関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
タグクラウド
電動アシスト自転車メーカー
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。